在宅学習で中学受験にトライ!
在宅学習で中学受験というのは無理な話でしょうか?!
以前、在宅学習で中学受験をする場合のヒントを紹介しましたが・・・
実際、知人に質問されると自信がなくなってしまい・・・
そんなときには、この情報が役に立ちますよ!
中学受験を成功へ導くマジックワード
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在宅学習で大事なことは、カリキュラムをきちんと作る、
時間配分をする、客観的にみる方法を作るなど、
塾などに頼るより、自分でやらないといけないことが増えてきます。
ただ、上手くいけば、時間が無駄にならなかったり、お金があまりかからなかったりするので、メリットも大きいはずです。
在宅学習でカリキュラムをつくったり、問題集を考える時は、
小学生なら親が、中学生や高校生なら先生に相談する方が良いでしょう。
特に小学生では、リズムをまず親が作ってやらないと難しいです。
親もどうしてよいかわからないときは、塾のカリキュラムを参考にしたり、
通信教育を頼んで、カリキュラム通りにまずはすすめてみましょう。
このカリキュラム、中学高校になって自分が作る場合、
カリキュラム作りや参考書選びで満足してしまって、肝心の在宅学習ができなくなってしまうということがよくあるので、
大切なのは、カリキュラム作りではなく勉強そのものであるということを
絶対に忘れないようにしましょう。
時間配分についても、そうです。
時間は関係なく、わかるまで考えた方がいいことと、
タイマーなどを使って制限時間を守って勉強した方が効果が上がる場合があります。
在宅学習だと、ついだらだらやって、無駄な時間をすごしてしまったりもするので、そこの見極めが大切です。
また、在宅学習のなかで、客観的に見るということでは、
問題集をやるなり、自分がどれくらい理解しているかの確認が、常に必要です。
業者の模試を定期的に受けるのも効果があるでしょう。
受験というと、塾や家庭教師という人が多いですが、私は、在宅学習派です。
いえ、間違い、自分の子どもには、在宅学習派です。
私自身は、中学受験もし、当然小学校の頃から進学塾に通っていました。
当時は、今のように塾に通う子どもも少なく、塾も少ないので、
結構遠くまで、バスで、週に3回くらい通っていました。
もちろん、模試は別です。
私が、塾に通っていたのは、中学受験したいと考えていたし、
何より、勉強が大好きだったからです。
うちの子ども達も勉強はもちろん大好きです。
そういう風に育てましたから・・・。
ただ、国語、算数よりもっと大好きなやりたいことがあったので、
そちらにお金をかけることに決めたのです。
塾や家庭教師はとてもお金がかかりますから。
私は、自分が家庭教師をしていたこともあり、子どもが小学生のうちは、
子どもが勉強でつまづいてないか、いつも気をつけていましたし、
そのために、リビングに大きな机をおいて、
子ども達が宿題をするときなど、私も一緒にいつも勉強していました。
いつも、聞ける環境にあることはとても大切で、
たまには、「おかあさん、わからないから、先生にきいてきて教えて!!」と頼みます。
子どもは、先生にたずね、私に得意げに教えてくれます。
子どもが大きくなってくると、私も分からない問題が沢山でてきます。
そこで、教材は選びました。
子どもと一緒に調べられるように、
教材選びをきちんとして、調べる方法を学ばせる、学校の先生に尋ねる、
難関校に行かないなら、これだけで、少なくとも、高校入試までは、大丈夫だとおもいますよ。
在宅学習のサイトなので勉強の方法などをいろいろ書いていますが、子供さんの勉強にまつわる話から親子の問題、友達関係、しつけなどいろんな話題が出てきます。
先日友人が、夫と私の子供の育て方で意見が合わない。。。という悩みを聞きました。
中学生の息子さんが2人いらっしゃるのですが、とにかく母親である私の友人は、何でも先に手をだしてしまうタイプ。それとは反対に旦那さんは、手を出すと子供が成長できない、自主性が育たないというタイプです。
毎朝お母さんは子供を起こします。
そのことで、中学生なんだから、起こさないで放っておくようにきつく言われたそうで、子育ての方針が定まらないと悩んでいます。
友人は、いずれ1人になって起こす人がいなければ、必要に迫られれば誰でも自分で起きるようになる。中学校に遅刻していって信頼を失うよりはいいという考え。
旦那さんは、たとえ遅刻しても自主性を育てるための失敗(遅刻)ならかまわない。失敗して自分で気づいてほしい。何でも手をだすから、いつまでたっても何も1人で出来なくなるという考え。
友人の家では、2人とも中学受験を経験していますので、塾に通って親が十分に関わって勉強をしてきたので、親が言わないと在宅学習はしないとか。
確か自主性は育っていないかもしれません。
旦那さんも自由にやらせておくけれど、自由を勘違いしたら駄目だとは子供には話していらっしゃるので、間違ってはいないと思います。
ここで手をかけても、子供に大事な力がかけたままで成長して後々、困ることがあっても困りますし。
子供に目を配ったり、気持ちを配ったりすることと、口出しや手出しは全く違うと思いませんか?
在宅学習頑張っていますか?
お盆に姪っ子とあいました。
受験生の姪っ子ですが、お盆に里にきたというのにそんなときまで勉強をしています。
以前とは全く違った様子にびっくりしました。
どうしても行きたい学校がある。目指しているものがある。
それってすばらしいですね。
夢や目標があるだけで、全く違うのですから。
在宅学習を全くしない。
勉強をまったくしない。
それは将来なりたい自分というのがまだ見えていないということもあるかと思います。
中学生や高校生で将来の夢や目標が決まっている子供がどのくらいいるものでしょうか。
もしかしたら少数なのかもしれません。
そんな場合はどうやって在宅学習の意欲をつけるのか。
難しいところですね。
将来なりたいものが見つかったときに、今一生懸命在宅学習をしておくことで後悔しないように。準備をしておくのが中学生、高校生のときだと。
たしかに勉強してよりよい学校に進むことで、職業の選択幅も広がることでしょう。
今、中学生や高校生で目標が決まっているって、すばらしいことかもしれません。
私が中学生のころ、そのような具体的な目標が決まっていた人は、ほとんどいなかったように思います。
先日子供の授業参観で夢についての授業があったのですが、先生が私達親に質問をされました。
「お母さんやお父さんで子供のなりたいものになれたと言う方、手を上げてくださ~い」と。
手を上げて人は1人しかいませんでした。
目標や夢はその時々で変わるものかもしれませんが、いざお仕事をするときに、後悔のないようにはしてあげたいなと思います。
暑い日が続きますね。
子供さんの在宅学習ははかどっていますか?
こう暑くては勉強どころではない・・・
そんなご家庭もあるかと思います。
今年は節電もいわれていますし、ガンガンエアコンを家中でつけるのも・・・と皆さんおっしゃられます。
確かに、被災された子供さんはエアコンのない環境の中頑張っておられます。
そう思うと、在宅学習でもなんとか工夫して勉強できる環境を整えてあげたいですね。
私達は被災された方々のために間接的に支援できるのもののひとつが節電だと思います。
エアコンを使用せずに扇風機を使用するだけでかなりの節電になります。
めりはりをつけて、勉強部屋でもエアコンと扇風機の併用で在宅学習を行ってくださいね。
ただ、あまりに心地よい環境よりも、少し暑いな、、、なんて不快を感じるような環境の方が勉強がはかどるといった話も聞きました。
なんでも、快適だと、勉強もなんとなくスムーズにいっているように感じますが、集中力に欠けるといったデータもあるようです。
少し不快な環境で在宅学習をすると、この学習が終われば●●できる!といった気持ちが生まれ大きな集中力を発揮できるようです。
たとえば、暑いなと感じる場合は、勉強をここまで済ませれば、エアコンの効いたリビングの行こうとか、かき氷を食べようとかいった欲がうまれ、集中して勉強できるようです。
節電の夏、勉強の夏、上手に乗り切ってみましょうね。
高校3年生で受ける大学受験に落ちて、来年の大学受験に再び挑もうとするとき・・・
そんなとき、多くの人が予備校に通うことになるのでしょう。
しかし、不合格になってしまったとはいえ一度は経験していることですから、中には予備校へなんて通わなくても在宅学習で充分という人もいるでしょう。
予備校か在宅学習か。
当然のように予備校に通っている人から見れば、人生の中でも特に重要な大学受験を在宅学習で済ませるなんて無謀だとも思うでしょう。
ですが、在宅学習にはデメリットもありますし、メリットもあります。
予備校のデメリットを在宅学習でカバーすることだって不可能ではありません。
予備校の特徴が大勢の仲間の中で切磋琢磨することだとすれば、在宅学習の特徴はたった一人で勉強を進めていくことでしょう。
それそのものは単なる特徴であり、メリットともデメリットとも言い切れません。
予備校で切磋琢磨できると考えるとメリットと言えるかもしれませんが、周囲の雰囲気に流されると考えるとむしろデメリットになってしまうのです。
では在宅学習はどうかというと、たった一人で勉強を進めるのでは計画も自己管理も疎かになるということでデメリットになるかもしれません。
ですが、自分自身の力で進めていけると考えるとメリットにもなるのです。
予備校と在宅学習、どちらが良いかは人それぞれでしょう。
仲間がいた方が良いのか、自分一人が良いのか、それは勉強に取り組む姿勢によるかと思います。
予備校に通っているうちに自分が周囲に流されているように感じたなら、予備校通いは止めるわけにいかないとしても、意識を在宅学習中心に切り替えるとまた違った発見があるかもしれません。
新学期や入学からもうそろそろ2ヶ月が経とうとしています。
みなさん、もうそろそろその環境には慣れてきたころかと思います。
新しい環境にも慣れて、さあ、勉強も本格的に取り組む時期になってきましたが、皆さんの学習は進んでいますか?
もうそろそろ、定期テストが始まるころ。
課題をやるだけで精一杯で試験にむけての在宅学習が全く出来なかったと言う話をよく聞きます。
家庭教師や塾の先生からも言われているかと思いますが、学校で習ったことの復習はすぐ、その日にでも取り組んでもらいたいもの。
それを放っておくと自分がその単元がわかっているのかそうでないのか、それさえもわからなくなってしまいます。
テストの前になると学校の課題が終わっていなくて、家庭教師の先生とその問題をこなすと言う人が多いと聞いています。
せっかく家庭教師の先生が来ていただいているのに、その時間を課題で終わらせてしまうのはとってももったいないこと。
その時間には自分で復習したけれどわからなかったことを教わる時間にしておきたいものです。
なんとなく夜に勉強をしようと考えていたのに、予定がずれて時間がなくなってしまって。。。という経験をされることが多いと思います。
自分ひとりで生活しているわけではありませんので、家族に時間を合わせることも必要ですから、自分のスケジュール通りにならないことだってあるはず。
そんな人におすすめの在宅学習は、朝に取り組むことです。
朝は、そのほかの時間帯と比較すると予定が変更することはほとんどありません。
少し早めに起きる習慣をつけて、朝に在宅学習に取り組むと予定が変更されず、勉強もはかどることでしょう。
在宅学習について各家庭で勉強に対する考え方、やり方というのは全く違っていると思います。
在宅学習はほとんどしないえ塾を中心に学習している家庭もあるでしょう。
勉強の方法は子供に任せている方、子供に家庭教師をつけている方、親が教えている方、様々だと思います。
さて、家庭で学習する場合はどこで子供は学習していますか?
子供部屋で学習している子供、居間などで学習している子供と大きく分かれると思います。
お子さんの年齢が小さいほど、居間などの家族共有のスペースで在宅学習を行うことが多いでしょう。
中学生くらいになると、子供部屋で勉強する子供が多くなってくるようです。
よく名門の学校に通っているお子さんを調査した結果、家族共有のスペースで学習している子供が多いという話を最近耳にします。
中学受験となると、親がかりで受験するのが一般的ですが、リビングなどで勉強しているとわからないところがあった場合に質問にもすぐ答えることができますね。
また少し雑音がある程度の方が集中して勉強が出来るという人もいます。
また、勉強以外でもコミュニケーションを取ることができますので、リビングの在宅学習も有効だと思います。
子供に勉強しなさい!という親御さんもリビングで子供が勉強するとなると、テレビをつけてダラダラすることも出来ませんね。
ある一時的な期間のことですので、子供さんに是非協力してあげてくださいね。
子供部屋に追いやって、勉強しなさい!と命令して自分はリビングで娯楽なんて子供はそんな親の理不尽な態度を見抜いて、勉強しなくなりますよ!気をつけてくださいね。
在宅学習も集中力がきれることは多々あるかと思います。
勉強に飽きてしまう。
それは誰もが経験したことがあることだと思います。
在宅勉強の場所は自分の部屋という方がほとんどかと思いますが、何も必ずしも自分の部屋で必ず勉強しなくてはいけないというわけではありません。
飽きてしまって集中力が続かないと感じたら、勉強場所を変えてみましょう。
そうすることで、案外集中力をまた維持して在宅学習をすることが可能になるでしょう。
たとえばリビングなんかも勉強場所にいいかもしれません。場所だけでなくてソファーに座って姿勢を変えてみることでも集中力を高めることができるようです。
机に向かっての勉強だけが勉強ではありません。
自分がいかに、リラックスした状態であるか、楽であるかが重要です。
トイレが1番リラックスできると、在宅学習をトイレでしているという方もいらっしゃるようです(笑)
家で飽きたら、ファミレスや図書館、ネットカフェなど、あまりお金をかけなくても勉強ができる場所はたくさんあります。
雑音が気になる人、また少しの雑音があったほうがいいという人、それぞれですが、雑音が気になる方は耳栓は必需品ですね。
いつでも、どこでも、時間があるときに勉強できるように、日頃から参考書などを必ず持ち歩き、自分が今なら。。。という機会を逃さないようにしてもらいたいと思います。
また、在宅学習で集中力が切れた場合は、違う科目の学習に切り替えるといいですね。
また、少しのお昼寝を取り入れたり、気分転換は必要です。
9月ももう終わりに近づいてきましたね。
中学校や小学校によっては一学期の復習テストのようなものがあったんではないでしょうか。
そして、9月は連休も多く、在宅学習をするのなら、もってこいの時期です。
あんなに暑かった夏がようやく落ち着き、涼しくなってきましたし、こう連休を在宅学習に大いに活用したいものですね。
一学期の復習テストはどうだったでしょうか。
夏休みを充実した時間を送ってこられた方、また塾などに通われて、学力がアップした方、いろいろいらっしゃるでしょう。
何も得にしなかった人、点数や順位が下がってビックリしている人もいらっしゃるかもしれませんね。
公立の中学校では中間テストや期末テストの際には、そのテスト範囲のワークなどの提出があるようですが、普段は宿題といったものはないようですね。
次の授業までに、ここまでワークをしておいてください。
といった感じだそうです。
ですから、在宅学習がとても大事になってきます。
そのワークを授業で習ったところを、その日の在宅学習において復習することが重要になってきます。
それをテストの前に慌ててやっているようでは、テスト勉強が十分に出来なく、ワークを一回やるだけで終わってしまい、テストでいい点数がとれない・・・となってしまいます。
宿題がなくても必ずワークで復習し本来の定期テストにはきちんとテスト勉強に取り組むことができるように在宅学習をきちんとしておきましょう。