在宅学習で中学受験にトライ!
在宅学習で中学受験というのは無理な話でしょうか?!
以前、在宅学習で中学受験をする場合のヒントを紹介しましたが・・・
実際、知人に質問されると自信がなくなってしまい・・・
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在宅学習がなかなか進まない・・・・と困っていらっしゃる親御さんもいらっしゃると思います。
在宅学習は言ってみれば、自分との戦いになります。
誰かに見られて在宅学習をするわけではありませんので、さぼってしまおうと思ったらいくらでも怠けることができます。
実際に普段の授業ではまったく頭に入らないなと感じていても、授業参観だったり他行の先生が見学にいらっしゃるときなんかは、あれれ?なんだか勉強が頭の中に入ってきたなという場合があるようです。
他人の目があるのとないのでは大きく違ってくるようです。
見られている・・・とか、気にかけてもらっているというのが学習意欲を高めるようです。
視線の力っていうそうです。
ご家庭でも誰かが見張っているというのは難しいですが、なんとなく雰囲気だとかその空気が感じられる方が勉強もはかどるのかもしれません。
勉強部屋に入ったわ・・・と長時間放置しておくのではなく、声かけや、子どもを褒めてあげることはとても重要になってくるようです。
社会人の方で資格をとるために在宅学習していてもなかなか頭に入っていかず、家ではなかなか勉強がうまくいかない方は、カフェや図書館などで勉強するほうが頭に入ることがあるのも、同じだと思います。
また、社会人の方にとっては自宅は休むところ・・・という認識が頭のどこかにあるのでそうなるのかもしれませんね。
実際には、人がいると集中できないと言うひとには向いていないかもしれませんが・・・
こんにちは。
10月にはいって、朝晩がめっきり冷え込むようになりました。そうかと思うと、日中はとても暖かくて、夏!?って感じの気温のときもありますし、寒暖の差がはげしくて、体がついていかず、体調を崩している方も少なくはないかもしれませんね。
秋は1年で1番過ごしやすい時期といわれます。
食欲の秋、運動の秋、読書の秋、芸術の秋・・・
いろんな秋がありますが、やはり、過ごしやすいこの時期を実りのあるものにしようということから○○の秋という言葉があるようです。
学校生活においては、運動会があったり、学校際、音楽祭、などなど行事もとても盛りだくさんですね。
在宅学習の方もそんな慌しさからなかなか進んでいないと言う方もいるのではないでしょうか。
在宅学習、家庭での学習力といえば、
まず、学校でだされた宿題をきちんとやること。
学校での学習の復習や予習、自主勉強などに取り組むこと。
読書ももちろんそれに当てはまります。
まずは在宅学習でその力をつけることが小学生の間にきちんとできれば、中学高校へ行っても習慣になっていて在宅学習をきちんとできるようになると思います。
ただ、勉強だけではありません。
在宅学習や学校生活をより実りのあるものにするには、家庭でも生活習慣をきちんと見直すことこそ大切なのです。
学習時間をもつことはもちろんですが、テレビやゲームの時間はどうなっていますか?だらだらと時間を決めずにやっていませんか?
また、家庭において学習する環境は整っていますか?
もちろん次の日の学校に準備をすることも大切です。
やはり家庭で規則正しい生活習慣を身につけることが学力アップに繋がるのは間違いありません。
今一度家庭生活を見直してみましょうね。
在宅学習を頑張っているようですが、成績が全く伸びない。
中学に入った途端に勉強が難しくなって勉強がまったくわからない。
勉強がわからないということよりも勉強しているのに成績が上がらないということは勉強の方法がわからないということでしょう。
在宅学習をまったくしていないのなら、勉強をしていないから成績が上がらないのかも。。。と思うところですが、勉強をしているにも関わらずに成績が伸びないという子供さんの場合は勉強がわからないのではなく勉強の仕方を教えてあげましょう。
では勉強が嫌いな子供さんの場合はどうでしょう。
在宅学習なんて全然しなくて困るから塾に入れました。とおっしゃられる親御さんがおられます。
家で勉強をしないからといって塾に入れるというやり方では成績が上がりません。
実際に塾に行って成績がアップするのは2から3割程度の子供さんだそうです。
その成績が上がった子供さんは、塾で学んで成績を上げたいと自分から学びたいという気持ちのあるお子様です。
親に言われてイヤイヤ塾に通うということであれば、成績は伸びません。
時間とお金のムダ使いなだけなのです。
塾の先生が個別で自分の子供のやる気を引き出してくれるというのであれば、その後成績は伸びるかもしれません。
しかし、よっぽどのことがない限り在宅学習のやり方が変わらないことには成績はアップしないでしょう。
塾でも学校でも、早く授業が終わらないかな・・・なんて思って授業を受けていて身になるこてゃ何もありませんから。
自分で学ぼうとう気持ちになることが勉強には1番必要なのですね。
在宅の学習のノウハウをいろいろお伝えしていますが、親御さんと子供さんのかかわりとして在宅学習や成績のことで喧嘩になってしまう。。。なんてことも結構あるのではないかと思います。
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5日未明に母親(42)を刃物で刺して大けがを負わせたとして、福島県須賀川市内の高校2年の長女(16)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、長女が県警須賀川署の調べに対し、「勉強のことで母親に怒られた」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者によると、長女は「携帯電話の使いすぎを注意された」とも話しているという。凶器とみられる包丁は、自宅近くの草地で発見された。
また、関係者によると、母親が刺されてから約40分後、長女は自宅近くのコンビニ店駐車場で、泣きながらはだしで座っていた。声をかけられた際、「母とケンカした」と話したという。
小中学校の同級生で友人の男子高校生(16)は「最近、『母親に携帯電話代がかかりすぎている、勉強をしないと怒られた』と相談を受けた。何回も刺すなんて信じられない」と話していた。 地元住民によると、長女は両親と弟2人の5人家族。
(2010年8月7日06時46分 読売新聞より)
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つい数ヶ月前にこんな事件がありましたね。
親が在宅学習に関わるとろくなことがない。。。なんていわれるのが、最悪こんな事件が起こりうる可能性があるということなのでしょうか。
自分の子育てに自身がある親ってそんなたくさんいるのでしょうか。
みなさん不安ながらも、これでいいのだろうかと、どこかで悩んでいるのではないかと思います。
子供が在宅学習をしたくない、勉強が嫌いというのは本当に勉強が嫌いなわけではなく、勉強をしなさい!という親が嫌いということを、覚えておかなければいけませんね。
在宅学習の大変さ(時間が取れない場合など)は非常によくわかります。最近の子は忙しいのだということもわかります。ですが、それでもこなしていかないといけないのが学生の勤めだと思うんですよね。実際に忙しく大変な学生生活を送っている子達が沢山いるわけですが、その時にはその大変さしか見えずに何もわからないものなんですよね。
大人になるとわかりますが、学ぶ時間をじっくりととれるのは本当に「今しかない」のです。
実際に近年では色々な在宅学習法を提供している通信教育だったり、家庭教師だったり、何かと在宅学習の方法はありますが、何よりも大変なのが時間がとれないことかもしれませんね。通信教育の教材だったり、塾やなんかでも“効率よく短時間で”勉強できる方法なんかを紹介してくれるところもあるほどです。
前に知り合いの中学生の子をお持ちの方から在宅学習について話を聞いていたわけですが、1日2時間は勉強する時間に・・・まぁ理想と言えば理想ですが、大変なことですよね。実際に休日ならまとまった時間を作ることができるかもしれませんが、平日となると部活だ習い事だなんだと忙しくもなりますし、体力的にもきつくて眠くなってしまうかもしれませんからね。
ですがせめて1時間くらいは机に向かって勉強できる時間が作れたらいいですよね。夕飯の支度を待っている間の1時間、朝早起きしてからの1時間、とにかく色々な工夫をしながら苦痛に感じないようなやり方で、自分なりの在宅学習を見いだせたらいいですよね。
こんにちは。2月も後半です。受験シーズンも最終コーナー。みなさんラストスパートで頑張っているころでしょうか。今日は、受験のお話しからはそれますが、在宅学習を行う意味について、考えてみたいと思います。
なぜ、在宅学習をするのか。一言で言えば、「さらに深く理解するため」です。みなさん、学校や塾で一生懸命学習しているのはよくわかっています。でもそこで学んだ内容を、全て理解し、ちゃんと記憶するのは容易なことではないですよね。そんな時には、在宅学習で復習したりすることが、非常に大切なのです。
人気のある学習塾の中には、とても教師達が厳しいところがあります。宿題を忘れれば他の生徒の前で罵声され、罰を与えるような内容だけれど、生徒達は必死に勉強するので成績が上がり、難関有名校にも多数合格させている、というものです。つまり、ある意味強制的に勉強をさせることで、成果を上げるという方法です。
でも、本当は生徒自身が自らの意思で、勉強をがんばらなくては、と思ってくれるのが一番よいはず。
特に中学生の頃などは、反抗期の時期でもありますし、親に勉強しなさいと言われると、素直に勉強できなくなってしまうこともあるでしょう。
でも、自分の人生において、勉強することは重要だと気付いた子は、強制されなくても自分から勉強します。
そんな子供のためにも、在宅学習を自然と行える環境を、周囲が作ってやる事がとても大切です。
反抗期の子供こそ、在宅学習をさせる習慣をつけさせてあげるようにできるといいですね。
こんにちは。12月もそろそろ中旬ですね。
受験シーズンが迫ってきました。もちろん、自信満々で早く受験したい、と考えている人もいるでしょうが、
大半の生徒さんは、受験を間近に控えると、不安になって来る人が多いのではないでしょうか。
この受験前のシーズンは、在宅学習でどんな風なことに気をつけていけばいいのでしょう?
これは私の考えですが、在宅学習では勉強だけを管理していくのではなく、やはり生徒自身の健康面や、
メンタル面のフォローがとても重要になってくると思います。
健康面は、今流行の新型インフルエンザ対策だけでなく、普段からの食事で上手に栄養のバランスを取ることや、ビタミン、カルシウムの摂取などもしっかり意識する必要がありますね。また、睡眠時間の確保、早寝早起きんも習慣なども、在宅学習と同様、ぽいんとになってくるものだと思います。
また、メンタルのケアも家族でしっかり意識してください。受験で失敗したらどうしよう、という不安な気持ちや、親の期待を裏切ること、自分の今後の人生についてなど、プレッシャーばかりを感じてしまうと、在宅学習への集中力が途切れてしまうことがあります。不安な気持ちも解りますが、『必ず合格できる!』という、プラス思考に発展し、自信を持って挑めるように、周囲もフォローして上げられるといいですね。
在宅学習は勉強だけが全てではありません。目標が試験合格であるならなおさら、学習以外の面でのトータルでの対策が必要だということを忘れないで頑張ってくださいね。
在宅学習と言っても、こどもだけで受験の合格する力を養うのは、とても大変なことです。
つまりご両親や家族が、お子さんの在宅学習をサポートしてあげる必要があります。
特にメンタル面をサポートすることは、こどもの在宅学習にとっては最重要課題になります。
「褒めて伸ばす」という言葉がありますよね。
時にはしつけとして叱ったり厳しい態度で接するのも大切なことですが、
こどものやる気を高めるためには、「褒めて伸ばす」ことも絶対に必要です。
毎日のように説教されると、こどもでなくても精神的に参ってしまいますよね。
在宅学習をやっているおこさんのご両親へ。
『どうして覚えてないの?!』という叱り方をしないでほしいな、と私は思っています。
小学生は、大人よりも記憶を整理することについては未発達。一瞬で覚えられても、
すぐに忘れてしまうことも多く、さっき解けた問題なのに、今度はできない、という事が、
在宅学習をしていてもよくあることなのです。
統一テストなどが始まると、つい偏差値を気にして、こどもに対し感情的になっていませんか?
在宅学習では、常にこどもと接するわけですから、常に「褒めて伸ばす」ことを意識しましょう。
結果が出せなかったとき、こどもだって言われなくても解っているんです。
もし偏差値が志望校に届いていなくても、希望を無くすような言い方は絶対にしてはいけませんよ!!
親がやるべきは『もうちょっとで目標に届くよ!』と前向きな助言をしてあげること。
こどものやる気を引き出し、自主的に在宅学習に取り組むキッカケを作ってあげなければいけません。
前記事の続きです・・
システムでは相互の顔面を撮影するカメラ設置にまで研究が進んでいます。近未来的学習方法から、一番身近なものになりつつありますね。お互いの目を見ながら会話を行うことが可能になれば近親感・信頼感を育成できるような環境も夢ではありません。
また在宅学習では,「生の講座」とは違い講師が学習者の授業に対する反応を掴むことができない場合が多い。(仕方がないことだが・・)そのためどうしても在宅学習者の反応を無視した一方通行的な講義となりやすい。このため講師はディスカッションなどの反応を想定した授業法を考案・習熟する必要が出てくる。
在宅学習で最も重要な事は、いかにして受講者の反応を把握!
そのための努力や工夫は日夜研究されているようですよ。
個別での在宅学習やグループでの方法、どんなやり方が在宅で学習している人たちにとって効果があるのか・・
在宅学習している人も、自分から進んでいろんな意見を言ったほうがいいのかもしれませんね。まして、実際講師の目の前で勉強しているわけではないので、お互いの微妙な意見のずれなどは確認し合わないとずっとできないままです。それが後々悪影響を及ぼしかねません。在宅学習は受けるばかしじゃない。自ら進んでいく時代なのです。
在宅学習は会場での講義と比較して、より多数の学習者に受講できる機会を与えたものである。そのため講師は講義内容をより充実したものにし前もって準備することができます。補助教材も画像や映像を含めて学習者がより理解できるマルチメディア教材を用意することが多いという。こういう点が在宅学習の利点といえますかね。
また在宅学習の効果を向上させるには効果的な補助教材を用意し受講者の講義に対する反応を的確に掴み、これに対して適切な時点で適宜提供・応答することだと定義づけいろいろな試みがされているようです。
この為には学習者の理解度や質疑応答に必要な補助教材を想定し製作・蓄積しておく必要がある.ここで,本事業の生涯学習総合情報システムにおける所蔵資料・教材データベースの活用が重要になってくるわけです。
在宅学習の場合の課題となるものをいくつかあげてみます。
従来の「生の授業」に比較して学習者の管理を厳密にする必要があります。特にその在宅学習者の学習履歴,学習レベルなどは当然のことして在宅学習過程での進捗状況も常に把握管理しておく必要が生じます。このため講師がきちんと把握できるような在宅学習システムの利用が第一になってきますね。
在宅学習では,テレビなどでの学習であるため,講師側も授業の仕方に工夫を加えなければいけません。
テレビなどのシステムに慣れること、在宅学習者の表現の見分け方の習得やこれにに対してのアドバイスの与え方、ゼスチャーなどでの教授法の改善が挙げられます。在宅授業では特に講師と在宅学習者との間に親密感や慣れが生れたときに効果的な学習ができるといわれています。
いまや通信教育は高校にまで浸透しつつあります。そこで在宅学習での情報は・文字・画像・音声・映像等のマルチメディア情報で形成されています。講師は在宅学習形態によってこれらのメディアを巧みに組合せ授業に効果的な情報としなければなりません。この在宅学習情報は講義の中で「黒板に文字で説明」「イラスト・図表の表示」「ビデオでの放映」等多様な方法で使用されている。これらの方法の選択は授業内容や対象となる在宅学習者の理解能力に応じて行う必要があり、単に映像や図を使用したからといって在宅学習効果が上がるとは限らないのです。また教材使用にはそれに適した表示機器が必要になってきますしコンピュータ利用のための様々な機器が要るわけですね。特に在宅学習者の質問に対してはコンピュータの利用が効果的。でもそれには事前の準備が不可欠なんです。